レポート中国地方 ・ SDGsに関する企業の意識調査(2025年)

SDGsに積極的、 調査開始以降で 初めて前年を下回る ~取り組んでいる目標、「働きがいも経済成長も」がトップ 取り組みによる効果、「企業イメージの向上」がトップ~

SUMMARY

『SDGsに積極的』な企業の割合は54.3%。前年から2.7ポイント低下し、2020年6月の調査開始以降で初めて低下した。内訳は、「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」が29.6%、「意味もしくは重要性を理解し、取り組みたいと思っている」が24.7%となった。また、SDGsの項目に取り組む企業の69.5%がその効果を実感しており、「企業イメージの向上」「従業員のモチベーションの向上」が上位となった。

※帝国データバンクでは、「SDGs」に関する企業の意識調査を実施し、広島支店で中国地方に本社を置く企業の結果を集計・分析した。

  • 調査期間は2025年6月17日~6月30日
  • 調査対象は中国地方2044社で、有効回答企業数は693社(回答率33.9%)。本調査は2020年6月以降、毎年6月に実施し、今回が6回目

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20250808_中国地方・SDGsに関する企業の意識調査(2025年)

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