レポート[事例]与信管理規程の設定で、統一基準に基づいた与信判断が可能に


業種:事務用の紙製品製造

当社には与信管理の基準がなく、取引判断が属人化していることに課題を持っていました。
そこで、与信管理規程を設定し、取引額に応じて評点や倒産予測値を基に統一した指標で対応を決定することにしました。


それにより、「攻める先」「維持する先」「要注意先」を整理でき、与信だけでなく営業にも良い影響がありました。
併せて仕入先管理も並行して行うことで、安定供給の確保を実現することができました。



資料イメージ

<課題>
・取扱品の特性上、少額取引や個人事業主との取引が多く、与信管理という考えが営業になかった
・明確な基準がなく、上司の経験による指導で与信教育が行われていた
・営業パーソンが与信管理の必要性を理解していなかった


<効果>
・攻める先・維持する先・守る先の仕分けができ、取引先が整理整頓された
・経験でなくモノサシで測る与信管理で、全員が同じ基準を持てた
・営業を巻き込んだ与信管理体制の構築により、内外勤で横串の通った運用にすることができた

[事例]与信管理規程の設定で、統一基準に基づいた与信判断が可能に