お知らせ

取適法を好機に、TDBデータで“見える”サプライチェーンへ

2026/03/26
調達先管理  コンプライアンス  無料  ウェビナー

「その法対応、形式だけで終わらせていませんか?」

2026年1月施行の「取引適正化法(取適法)」により、従業員基準の追加や運送委託の対象拡大など、調達購買部門がカバーすべき範囲は広がりました。しかし、改正の本質は単なる「法令遵守」ではありません。サプライチェーン全体で適切な価格転嫁を促し、対等なパートナーシップを築き共存共栄を目指すことこそが真の目的です。そのために関係構築の土台となる情報基盤があれば、サプライヤーとのコミュニケーションもスムーズになります。

日々の業務で、以下のような「~ない」を感じてはいませんか?

  • 対象特定リスク : 上場企業の子会社など、取適法の対象かどうかの判別がつかない
  • 返信待ちの停滞 : サプライヤー調査(アンケート)の回収率が悪く、実態が追えない
  • 多層化リスク : Tier2以降の商流が追えず、価格転嫁や供給途絶の影響が読めない
  • 代替先の不在 : 唯一無二の部品メーカーの事業承継リスクに対し、手が打てない

本ウェビナーでは、日本最大級の企業データベースを持つ帝国データバンクが、「能動的な攻めの実態把握」とその具体的なメリットを事例とともに解説します。法改正への対応を単なる守りの作業で終わらせるのではなく、サプライチェーンを可視化する好機と捉えなおしてみませんか?

対象者(このセミナーを受講していただきたい方)

・購買・調達部門の責任者・実務担当者
・総務・経理・リスク管理部門

登壇者

貞閑 洋平
帝国データバンク 営業企画部 マーケティング課 課長

住設メーカーを経て、2007年に帝国データバンク入社。
大手企業を中心にデータや調査を活用したマーケティングに関する支援、リスクマネジメント案件を約9年手掛ける。現在はオウンドメディア、ウェビナー、メールマガジンなどを活用し、お客さまへ企業データ活用に関する情報を届けるマーケティング活動を推進する。2021年10月から現職。

セミナー概要

No.

096_20260326W

日 時

2026年3月26日(木)14:00~14:45

会場

本セミナーはZoomを使用したウェビナーです

定員数

1,000名

受講料

無料

注意事項

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※ウェビナー開催の場合はインターネットに接続したパソコン、もしくはスマートフォン・タブレット端末をご用意ください。

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担当部署

問合せ先部署:株式会社帝国データバンク 営業企画部マーケティング課 TDBセミナー事務局 担当者名:須賀・海江田 問い合わせフォーム:https://pages.tdb.co.jp/inquiry-form.html メール:tdb_marketing@mail.tdb.co.jp