お知らせ

セミナーのお申込み

成長戦略17分野、100億円宣言など、企業の事業拡大を後押しする政策が示されています。販路拡大、新市場への進出、M&Aなど、会社を伸ばす選択肢が広がるなか、どこに事業拡大の機会を見いだし、経営資源を振り向けるかが重要になっています。

事業拡大の機会は、現在見えている市場や企業のなかだけにあるとは限りません。どのような企業が存在し、企業同士がどのようにつながっているのかまで捉えると、これまで見えていなかった市場の広がりや、既存事業に残された成長余地が見えてきます。こうした「市場の全体像」を捉えることが、市場規模や成長率を適切に見極め、具体的な取り組みへつなげるための判断材料になります。

本ウェビナーでは、最近の経済動向を踏まえて事業拡大の選択肢を整理するとともに、業界全体の動きから企業の顔ぶれ、業績、シェア、商流まで捉えることで市場のポテンシャルを把握する方法をご紹介します。それによって、企業データを活用して、「どこに可能性があり、どの企業を起点に、どう取り組むか」を考え、漠然とした事業拡大の可能性を具体的な選択へつなげます。

さらに、実際に企業データを活用して事業拡大に取り組む企業の事例を交え、データによって市場の見え方や検討対象がどのように変わるのかを解説します。

*は必須項目です