ビッグデータ

公立大学法人横浜市立大学 データサイエンス学部

実施内容

横浜市立大学データサイエンス学部では、Pythonを用いた実践的なデータ研磨の基礎スキルの習得を目的とした集中講義を2019年より実施しています。

※データ研磨:データを分析が可能な形式にするための前処理
(出典:菊川康彬「正しい分析結果を導くためのデータ前処理 -分析者に求められる正確なデータ研磨のスキル-」 情報処理60巻5号p.436-441,2019

今後の活動予定

データサイエンス学部で実施の2020年度の集中講義は下記の日程で開講予定です。
・10/17(土)
・11/7(土)
・11/28(土)
・12/19(土)

過去の活動事例

2019年度の「データエンジニアリング演習」は、12月から1月にかけて4回にわたって行われ、帝国データバンクプロダクトデザイン課の菊川康彬、アルドチェルワン・メナカが講師を務めました。

成果報告会の様子

2020年1月20日には、成果報告会が行われ講義に参加したデータサイエンス学部2年生12名が5チームに分かれて発表を行いました。
チームごとに好きなテーマを設定し、データの収集し、講義を通して習得したデータ研磨のスキルを駆使して分析結果について発表しました。

成果報告会の様子

2020年1月20日には、成果報告会が行われ講義に参加したデータサイエンス学部2年生12名が5チームに分かれて発表を行いました。
チームごとに好きなテーマを設定し、データの収集し、講義を通して習得したデータ研磨のスキルを駆使して分析結果について発表しました

<発表タイトル>
・ゴミ問題のクラスタリング
・金沢区の人口減少課題をデータサイエンスで…解く!
・キャッシュレス化を推進せよ!
・データから見る医療の現状
・子育てしやすい街をデータから解析する

関連ページ

>横浜市立大学データサイエンス学部



お問い合わせ先

株式会社帝国データバンク プロダクトデザイン部 プロダクトデザイン課
TEL:03-5775-1092 FAX:03-5775-3168