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TDB電子認証サービス TypeA 電子政府対応「電子証明書」
 TypeAトップ > よくある質問・お問合せ > Q05 TypeAご利用ソフトのインストール・エラー
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TypeAご利用ソフトを旧バージョンから更新されるお客さまへ
更新ツールを実施する際に参照いただく際の専用マニュアル
更新ツール実施手順書」をご用意しましたので、是非ご活用ください。



 ・01 『ご利用ソフト更新ツール』 推奨Java(JRE)への入れ替え手順
 ・02 『ご利用ソフト更新ツール』 OS環境がサポート外の場合
 ・03 『ご利用ソフト更新ツール』 想定外の環境エラー解決方法
 ・04 『ご利用ソフト更新ツール』 エラー番号ごとの対応方法
 ・05 TypeAご利用ソフトVer1.0/Ver1.1のアンインストール方法
 ・06 ユーザー名、ログイン名の2バイト文字制限について
 ・07 「ICカード動作確認」でのエラー解決方法
 ・08 「受領書送信」でのエラー解決方法
 ・09 「リポジトリ接続テスト」でのエラー解決方法
 ・10 「ポリシー設定」でのエラー解決方法
 ・11 「初期セットアップ」のエラー解決方法
 ・12 TypeAご利用ソフトのバージョンアップ手順
 ・13 「セキュリティ警告」の対応方法
 ・14 「予期せぬエラーが発生しました」
 ・15 「ソケットアドレスに対するプロコトル、ネットワークアドレスでエラーが〜」
 ・16 『初期セットアップ項目エラー』1)電子入札補助アプリ
 ・17 『初期セットアップ項目エラー』2)NetFramework
 ・18 『初期セットアップ項目エラー』3)許可URLリスト
 ・19 『初期セットアップ項目エラー』5)通信環境情報
 ・20 『初期セットアップ項目エラー』6)Windows Deffender

-01 『ご利用ソフト更新ツール』 推奨Java(JRE)への入れ替え手順
必ず利用先の推奨Javaもご確認ください。リンク先一覧はこちら
  1. [スタート]-[コントロールパネル]から[プログラムと機能]を開き、JRE(Java)を全て削除してください。
    ※Javaの表示例 (XXはリビジョン(数字)が入ります)
     ・Java(TM) 8 update XX
     ・Java(TM) 7 update XX
     ・Java(TM) 6 update XX
     ・Java(TM)SE Runtime Environment 6 UpdateXX
     ・Java 2 Runtime Environment Standard Edition v1.3.1_XX
     ・Java 2 Runtime Environment Standard Edition v1.4.1_XX
     ・J2SE Runtime Environment 5.0 Update XX
     
  2. ダウンロードページから最新のTypeAご利用ソフトをダウンロードします。
  3. 「TypeAご利用ソフト取扱説明書」の『3.3 java実行環境のインストール』を参考に、Javaをインストールしてください。
【関連Q&A】
⇒Q06-03 JRE(Java)のバージョン変更手順
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-02 『ご利用ソフト更新ツール』 OS環境がサポート外の場合

■Windows7 64bitなのにWindows Vista/XPの64bitと判定される場合
互換性モードで動作してしまっています。以下の手順で解除後、更新ツールを再度実行してください。
  1. [スタート]-[(すべての)プログラム]-[帝国データバンク]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]を右クリックし、プロパティを開きます。
  2. [互換性]タブを開きます。
  3. 「互換モードでこのプログラムを実行する」のチェックを外し、「OK」をクリックします。
    ※チェックボックスがグレーアウトしている場合はタブ内下部の「すべてのユーザーの設定を変更」をクリックし、次の画面でチェックをはずしてください。
     (カーソルを置くと拡大します)
     

動作要件はこちらをご確認ください。
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-03 『ご利用ソフト更新ツール』 想定外の環境エラー解決方法
パソコンの環境を正しく確認できなかった事によるエラーです。
弊社問い合わせ窓口へご連絡ください。
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-04 『ご利用ソフト更新ツール』 エラー番号ごとの対応方法
■K〜から始まるエラー番号とその対策 赤字のナンバーは特に多いエラーです
エラー番号 対策
K500
K504
弊社のサーバーメンテナンス中です。
メンテナンス情報は最新情報にて掲載しております。
メンテナンス終了後に再度実行ください。
メンテンナンス中ではない場合はセキュリティソフトの影響である可能性があります。 それらが起動中の場合、無効または終了してから再度お試しください。
K501
K503
ネットワークエラーが発生しています。
同時に詳細エラーコード(1200〜から始まる数字)が表示されていますので、
WinInetのエラーコード一覧で確認し、
ネットワーク管理者に原因を取り除いて頂いてから再度実行ください。
K502 更新情報ファイル(10KB)のダウンロードがタイムアウトになりました。
ネットワークの混雑か、パソコンのフリーズが考えられます。
更新ツールを再起動し、しばらく時間を置いてから再度実行ください。
K600
K601
お使いのアカウントにおいて、Windowsの標準暗号機能に問題が発生しています。
新しくユーザーを作るか、別のユーザーに切り替えて再度実行ください。
K602
K603
TypeAご利用ソフトの電子署名に利用している電子証明書のルート証明書が、
お客さまのパソコンに入っていない可能性があります。
Microsoftホームページに掲載の手順をご確認のうえ、Windowsアップデートを実行してから再度更新ツールを実行ください。
K700 ご入力頂いた管理者権限ユーザーのパスワードが間違っています。
正しく入力をしてください。
K701 OS側でTypeAのインストールが途中でキャンセルされました。
以下の操作を行った上で再度更新ツールを立ち上げてください。

 ・セキュリティソフトが起動中の場合、無効または終了してください。
 ・管理者権限アカウントに切り替えてください。
K702 更新情報に問題がある可能性があります。
お手数ではございますが弊社窓口へご連絡ください。
K703 管理者権限での実行を求めましたが、一般ユーザーで実行されました。
管理者権限ユーザー情報の入力画面では管理者のユーザー名とパスワードを入力してください。

正しく管理者権限で実行されているのにも関わらず同エラーが発生する場合は、TypeA更新ツールの修復を行ってから再度実行してください。
※操作手順は下段をご確認ください。
K704 TypeAご利用ソフト更新ツールが壊れている可能性があります。
再インストールを行ってください。
K800
K801
K802
K803
K804
K805
K806
K807
K808
K809
K810
K812
K814
TypeAご利用ソフト更新ツールに問題がある可能性があります。
以下の手順で修復を行ってから再度お試しください。

※管理者権限ユーザーで実行してください。
【操作手順】
  1. コントロールパネルの[プログラムと機能を開く。
  2. TypeAご利用ソフト更新ツールを選択し、[修復]をクリックします。
    ウィザードに沿って作業を行ってください。
 ※Vista、7、8.1、10の場合(カーソルを置くと拡大します)
 
K900
K901
K902
パソコンのOS状態に問題があり、ユーザー環境を取得できませんでした。
リカバリやレジストリの修復が必要な恐れがあります。
お使いのパソコンのサポート元へご相談ください。

■WinInetのエラーコード一覧
※WinInetについてはMicrosoft社のサポートページもご確認ください。
エラー番号 内容 原因
12002 インターネットのリクエストに対するタイムアウト TDBからの通信がルータやファイヤーウォールにより阻害されている。
12007 サーバーの名前解決に失敗 ・プロキシ設定を間違えている。
・セキュリティソフトによるブロック。
・プロキシ利用時は場合により除外アドレスに
 「www.tdb.co.jp*」を追加してください。
12029 サーバーへの接続に失敗 パソコンがネットワークに接続していない
12031 プロキシまたはサーバーが接続をリセットした プロキシより先のネットワークで接続先が見つからない
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-05 TypeAご利用ソフトVer1.0/Ver1.1のアンインストール方法
以下の手順にてアンインストールを行ってください。
■Javaのアンインストール
  1. [スタート]-[コントロールパネル]から[プログラムの追加と削除]を開きます。
  2. 「Java 2 Runtime Environment Standard Edition v1.3.1_06」を選択して、「変更/削除」(追加と削除)を押してください。
  3. 「‘Java 2 Runtime Environment Standard Edition v1.3.1_06’とそのすべてのコンポーネントを削除しますか」と表示されるので「はい」を押してください。
  4. アンインストールが完了したら「OK」を押してウィザードを終了させてください。
■TypeAご利用ソフトのアンインストール
  1. [スタート]-[(すべての)プログラム]-[帝国データバンク]-[TDB電子認証サービスTypeA]-[アンインストール]を開きます。
  2. 以下の画面が表示されますのでOKを押してください。
  3. さらに以下のファイル削除の確認画面が表示されますので「はい」ボタンを押して
    「Toshiba TARGUSYS v3」のアンインストールを実行してください。
  4. 削除が開始されます。完了しましたら「OK」ボタンを押してください。
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-06 ユーザー名、ログイン名の2バイト文字制限について
電子入札コアシステムおよびJRE(Java)の仕様により、ユーザー名(アカウント名)やドメイン名に2バイト文字(全角文字)が含まれている場合、電子入札コアシステムは正しく動作しません。
その場合は新しく半角英数でアカウントを作成して頂く必要があります。
※アカウント名の変更では正しく認識できない場合があります

アカウント作成の手順につきましては、お使いのパソコンのサポート元へお尋ねください。
参考:電子入コアシステム開発コンソーシアムからの通達(PDF)
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-07 「ICカード動作確認」でのエラー解決方法
■デバイスエラーが発生しました

【考えられる原因】
  1. TypeAご利用ソフトのバージョンが古い
    以下を参照し、バージョンが古い場合は最新バージョンに更新してください。
    TypeAご利用ソフトのバージョンアップ手順

  2. USBポートの問題
    USB端子が複数ある場合は別のUSB端子に接続をしてご確認ください。

    また、USBハブを利用している場合は電力不足を起こす可能性があるため、
    パソコンに直接挿してご利用ください。

  3. ICカードの差し込みが不十分
    一度抜いて深く挿入しなおしてください。

  4. 古いカードリーダの利用
    以下のカードリーダは2014年10月の暗号移行によりそれ以降に発行されたICカードには対応しておりません。新しいICカードリーダを使用するか、お持ちでない場合はICカードリーダ申込みページよりお申込みください。
      
    「F3972G403」   「ACR-30U-PNC」
  5. ICチップや端子の汚れによる通電不良
    カードリーダやICチップが汚れている場合は清掃を行ってください。

    【清掃方法】
    カードリーダICカード挿入口から内部をエアダスター等で吹き付けてください。
    ICカード作業者の静電気を除去してからICチップ表面をメガネ拭き等で丁寧に拭き取ってください。

  6. OS標準ドライバの不具合
    カードリーダは接続しただけで自動的にOS標準のドライバがインストールされますが、
    正しく動作できない場合があります。
    ドライバダウンロードページより専用ドライバを入手し、インストールをおこなってください。

  7. ドライバインストールの失敗
    デバイスマネージャの状態を確認します。
    1)マイコンピュータ(コンピュータ)を右クリックして[管理]を開きます。
    2)左メニューから[デバイスマネージャー]を開きます。
      正しく認識されていれば、「スマートカード読取装置」に型番が表示されます。
      以下の表示になっている場合は正しく認識されていません。
      右クリックして不明なデバイスを削除後製品を取り外し、ドライバの再インストールを行って下さい。


  8. 「SmartCard」サービスが停止している
    サービスの状態にて動作状況を、ご確認ください。

    【確認手順】
     1)スタートボタンを右クリックし、「コンピュータの管理」を開きます。
     2)「サービスとアプリケーション」-「サービス」を開きます。
     3)「Smart Card」を探し、スタートアップの種類が「自動」になっていない場合は「自動」にしてください。

  9. レジストリ異常(※型番が「マクセル M-1700S」の場合のみ)
    ICカードリーダのプラグアンドプレイ機能が動作していない可能性があります。
    修正ファイルを実行し、レジストリの修復を行ってください。

    【手順】
     1.「TypeA_regi_tool」を展開します。
     2.「TypeA_レジストリ修正.bat」を右クリックし、
      「管理者として実行」を選びます。
     3.実行後、ICカードがきちんと認識されたか、ご確認ください。

    ※もう一つの「TypeA_レジストリ情報採取.bat」は実行しないでください。

  10. 他のパソコンをご用意できるのであれば、そちらにセットアップをしてどうか、ご確認ください。
上記をお試し頂いても改善しない場合は、問い合わせ窓口までご連絡ください。

■署名生成やICカード読み込みでNGが表示
頻発する場合はICカードが故障している可能性が考えられます。
問い合わせ窓口までご連絡ください。

■「ICカードがロックされています」
連続で規定回数以上のPIN入力を間違えてしまい、使用不可の状態になっています。
以下を参考に、ロック解除を行ってください。
Q06-05 ICカードのロック解除方法

■エラーは出ないが、詳細画面を見ると「証明書の整合性を確認できませんでした」と表示されている場合
新しい認証局(CA)証明書がパソコンにインストールされていない事が原因です。
最新バージョンのTypeAご利用ソフトをインストールしてください。
TypeAご利用ソフトダウンロードページはこちら
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-08 「受領書送信」でのエラー解決方法
インターネットへの接続状況を確認し、セキュリティソフトが動作している場合は停止してからお試し下さい。
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-09 「リポジトリ接続テスト」でのエラー解決方法
「リポジトリ接続」がうまくいかない現象について以下の原因が考えられます。

【考えられる原因】
  1. 「リポジトリ接続」を実施する時にインターネットに接続していない。
  2. LDAP通信をご利用できないインターネットプロバイダとご契約されている。
  3. 社内ネットワーク環境がLDAP通信を許可していない。
  4. インターネットセキュリティソフトの設定が、LDAP通信ができない設定になっている。
    ご使用になっているPCに、以下のインターネットセキュリティソフトがインストールされている場合に「リポジトリ接続」がうまくいかないことが確認されています(「ウイルスバスター2003」は初期設定ではLDAP通信ができる設定になっています)。
  5. Norton Internet Security(ノートン・インターネット・セキュリティ:シマンテック社)
    PC Gate Personal(PCゲートパーソナル:NEC社製PCにプレインストール)
  6. 2019年4月に行われたシステムメンテナンスによるIPアドレス変更の影響
【対処方法】
  1. インターネットに接続した後に再度「リポジトリ接続」を実施してください。
  2. ご契約されているインターネットプロバイダにLDAP通信ができるかどうかをご確認ください。
  3. LDAP通信が可能となるように設定の変更を行ってください。

    社内のセキュリティポリシー等によりLDAP通信への対応が困難な場合は、「電子入札用LDAPプロキシパッケージ」を東芝デジタルソリューションズ株式会社より有償でご提供させていただいております。 当製品はTypeAクライアントと外部とのLDAP通信を中継することにより、セキュリティポリシーを変更することなく、社内ネットワークにあるPCからLDAP通信が可能となります。 詳細につきましては、こちらをご参照ください。

  4. ご使用になっているインターネットセキュリティソフトの設定をLDAP通信ができるように設定してください。なお「Norton Internet Security」をご使用の場合は、Norton Internet Security設定方法について(参考)(PDFファイル)をご利用になれます。
  5. 以下の新しいIPアドレスを追加する必要があります。
    追加するIPアドレス 203.178.113.166
    [参考]メンテナンス前のIPアドレス 211.134.195.103

ネットワークの設定を変更する際に必要な情報は以下の通りです。
接続先ホスト名IPアドレスポート
帝国データバンクdir.tdb.ne.jp203.178.113.166389
政府認証基盤(GPKI)dir.gpki.go.jp61.114.183.98
地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)dir.lgpki.jp165.100.255.151
IPアドレス追加の詳細につきましては、お客さまのネットワーク環境をサポートするシステム管理者へご確認ください。
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-10 「ポリシー設定ツール」でのエラー解決方法
応答コードごとの対応をご確認ください。

応答コード 対策
3 初期セットアップ中にJavaのバージョンを更新してしまった

【対処方法】
初期セットアップを一旦終了し、再度立ち上げてください。
32 セキュリティソフトのリアルタイムスキャンとバッティングした可能性があります

【対処方法】
セキュリティソフトを全て終了、無効化の上で再度実行ください。
400 TypeAご利用ソフトのバージョンが5.2以下、かつ特定環境下である。

【対処方法】
TypeAご利用ソフト更新ツール実施手順書を参考に、TypeAご利用ソフトを最新版へアップデートしてから再度実行してください。
503 弊社のサーバーメンテナンス中です。
メンテナンス情報は最新情報にて掲載しております。
メンテナンス終了後に再度実行ください。

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-11 「初期セットアップ」のエラー解決方法
■『Java実行環境*******が壊れています』

  1. Javaが正しくインストールされていません。
    Javaの再インストールをお試しください。

  2. ユーザアカウント制御(UAC)が無効化されている (ご利用ソフトv5.0以下)
    初期セットアップの起動には管理者権限が必要です。
    UACを有効にするか、管理者権限のアカウントで実行ください。

    ※なお、v5.1以降では「管理者権限が無い」旨のエラーを表示します。
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-12 TypeAご利用ソフトのバージョンアップ手順
「更新ツール実施手順書」を参考に、バージョンアップを実施してください。
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-13 【電子入札補助アプリ】セキュリティ警告の対応方法
TypeAご利用ソフトのインストール中に以下のセキュリティ警告が表示された場合は、
それぞれ「はい」と「アクセスを許可する」をお選びください。

・セキュリティ警告
 

・Windowsセキュリティの重要な警告
 

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-14 「予期せぬなエラーが発生しました」

電子入札補助アプリの暗号化通信に必要な証明書ファイルに関するエラーです。

 【考えられる原因】
  1. 電子入札補助アプリ起動時の「証明書のインストール(セキュリティ警告)」をキャンセルしてしまった。
  2. 証明書ファイルの生成に失敗している
【対処方法】
  1. 電子入札補助アプリを起動し、セキュリティ警告にて「はい」を選んでください。
  2. 以下の手順にて再生成を行ってください。
    【手順】
    1. タスクトレイにて、電子入札補助アプリが起動していない事を確認します。
    2. 以下のフォルダを削除します。
      C:\Users\[ユーザー名]\ebid\CoreRelay\cert
    3. パソコンを再起動します。
      セキュリティ警告が表示されましたら「はい」を押してください。

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-15 「ソケットアドレスに対するプロコトル、ネットワークアドレスでエラーが〜」


 【考えられる原因】
  1. すでに電子入札補助アプリが起動している
  2. 別のユーザーアカウントがログインしたままになっている
  3. インターネットに接続されていない
  4. 他のアプリケーションがポート9980を使用している。
【対処方法】
  1. 電子入札補助アプリを重複起動した際も当エラーメッセージが表示されます。
    すでに実行中でないか、タスクトレイにてご確認ください。

    電子入札補助アプリはスタートアップに組み込まれ、
    OS起動時に自動的に立ち上がります。
    そのため、基本的に手動で起動する必要はございません。

  2. 別のユーザーアカウントへ切り替える際は必ずログオフをおこなってください。
    (電子入札補助アプリの仕様となります)

  3. タスクトレイの電子入札補助アプリを終了し、インターネットへ接続をおこなった上で、 プログラムの一覧から電子入札補助アプリを再度実行してください。

  4. タスクトレイの電子入札補助アプリを含めた起動中のプログラムを全て終了した上で、 プログラムの一覧から電子入札補助アプリを再度起動してください。
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-16 『初期セットアップ項目エラー』1)電子入札補助アプリ
TypeAご利用ソフト初期セットアップ画面の1)電子入札補助アプリにて
エラーが発生した場合の対応方法です。
該当のエラー内容を以下からご確認ください。

 【なし】
電子入札補助アプリがインストールされていません。
アプリインストールボタンからインストールを行ってください。

 【旧バージョン】
電子入札補助アプリのバージョンアップが必要です。
インストールボタンからインストールを行ってください。

 【未起動】
電子入札補助アプリが起動していません。
プログラムの一覧から電子入札補助アプリを起動してください。
エラーが発生した場合は以下をご確認ください。
Q05-15「ソケットアドレスに対するプロコトル、ネットワークアドレスでエラーが〜」
予期せぬエラーが発生しました

 【他アカウントで起動】
ログイン中の別のアカウントが電子入札補助アプリを実行しているため、
電子入札補助アプリが起動できません。
該当のアカウントでログインして電子入札補助アプリを終了させるか、
ログオフを行ってください。

 【証明書NG】
電子入札補助アプリの動作に必要な電子証明書が生成されていません。
以下をご参照ください。
Q05-14 「予期せぬエラーが発生しました」
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-17 『初期セットアップ項目エラー』2)NetFramework
TypeAご利用ソフト初期セットアップ画面の"2).Net Framework"にて
エラーが発生した場合の対応方法です。

 【なし】
.NET FrameworkはTypeAとは無関係に本来OSに標準インストールされているため、
通常はありえない状態です。
インストールがされていない場合、OSの異常が発生しています。
別の端末をご用意頂くか、パソコンのサポート元へご確認ください。

 【要バージョンアップ】
「アプリインストール」のボタンからインストールを実行ください。

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-18 『初期セットアップ項目エラー』3)許可URLリスト
TypeAご利用ソフト初期セットアップ画面の"3)許可URLリスト"にて
エラーが発生した場合の対応方法です。

 【なし】
 初期セットアップ画面の「許可URLリスト更新」をクリックし、
 許可URLリストの登録を行ってください。
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-19 『初期セットアップ項目エラー』5)通信環境情報
TypeAご利用ソフト初期セットアップ画面の"5)通信環境情報"にて
エラーが発生した場合は以下をご確認ください。

 【ポート9980:接続不可】
電子入札補助アプリのローカル通信で必要な9980ポートが不通となっています。
ポート9980がブロックされないようにセキュリティソフトなどの設定をご確認ください。
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-20 『初期セットアップ項目エラー』6)Windows Deffender
TypeAご利用ソフト初期セットアップ画面の"6)Winndows Deffender
エラーが発生した場合は以下をご確認ください。

 【未設定】
Windows Deffenderにて電子入札補助アプリのアクセスが許可されていません。
以下の手順にて再設定をお願いいたします。

【手順】
 (1) 「プログラムの一覧」から「Windows Defender セキュリティセンター」を開きます。
 
 (2) 左側の一覧から「ファイアウォールとネットワーク保護」を開きます。
 
 (3) 「ファイアウォールによるアプリケーションの許可」をクリックします。
 
 (4) 表示された「アプリにWindows Defenderファイアウォール経由の通信を許可する」の
  「設定の変更」をクリックし、ユーザーアカウント制御のダイアログが表示されましたら
  「OK」を押します。
  
 (5) 一覧から「CoreRelay」を選択し、右下の「削除」をクリックします。
 
 (6) 「アプリの削除」ダイアログが表示されたら、「はい」をクリックします。
 (7) 「アプリにWindows Defenderファイアウォール経由の通信を許可する」のウインドウを、
  「OK」で閉じます。
  
  以上で設定完了です。
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