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倒産予測値

リスクマネジメントの新たな指標

企業が1年以内に倒産する確率を予測し数値化した「倒産予測値」と、倒産リスクを表す10段階の格付け「予測値グレード」をご提供。帝国データバンク(TDB)が、独自の信用調査と情報取材ネットワークにより蓄積した膨大な企業情報データベースをもとに、データ解析手法を用いて算出しています。

特徴

  • 定性情報だけで倒産予測値が算出可能

    決算書を公開していない企業に関しても、定性情報を元に倒産予測値を算出しています。
  • 予測値把握による取引先のモニタリングが可能

    倒産予測値は日次更新を行っており、企業の変化を的確に反映しています。特定の取引先を継続的にウォッチすることで、倒産リスクの変化をすばやく察知することができます。
  • 10段階のグレード(格付)もご提供

    倒産予測値をもとに算出した10段階の予測値グレードをあわせてご提供いたします。取引条件の設定など、与信判断の指標としてご活用いただけます。
  • お客さまの使い勝手に合わせた3モデルをご用意

    倒産予測値はC2モデル、CCRモデル、MIXモデルの3種類をご用意しています。お客さまの使い勝手に合わせたモデルを選択いただけます。
  • 運用や活用が簡単なツールをご用意

    倒産予測値のデータを蓄積し、検索・閲覧が可能な運用ツールをご提供いたします。各サービスに合わせてそれぞれ運用ツールをご用意しています。

サービス内容

倒産予測値とは

向こう1年間に倒産する確率の予測値(0〜100%)を個別企業ごとに算出したものが「倒産予測値」です。「倒産予測値」はTDBが独自に構築した、以下3種類の高精度な統計モデルにより算出しています。

モデル C2モデル CCRモデル MIXモデル
評価・算出方法

下記データから統計モデルにより算出

  • 企業概要データCOSMOS2に収録されている情報にもとづく評価
  • TDBがキャッチしたさまざまな信用に関する情報
  • TDB景気動向調査による業界別の景況

下記データから統計モデルにより算出

  • 企業信用調査で企業を直接取材し得られた情報にもとづく評価
  • TDBがキャッチしたさまざまな信用に関する情報
  • TDB景気動向調査による業界別の景況

下記データから統計モデルにより算出

  • 企業信用調査で企業を直接取材し得られた情報にもとづく評価
  • TDBがキャッチしたさまざまな信用に関する情報
  • 決算書などの財務データ
  • TDB景気動向調査による業界別の景況
提供対象件数 約133万社 約30万社 約11万社
利用データベース 企業概要データCOSMOS2 企業調査データベースCCR(調査2年以内)

企業調査データベースCCR(調査2年以内)
企業財務データCOSMOS1

予測値グレードとは

倒産予測値をもとに10段階の格付けを構築したものです。G1〜G10の10段階で構成され、G10が最もリスクが高いグレードとなります。
予測値グレードをベースに、取引条件などの与信判断基準を設定することで、効率的かつ高精度な与信管理が可能となります。貴社の業務フローに即した予測値グレードのカスタマイズも可能です。

グレード別倒産発生率

グレード別倒産発生率【2007年〜2011年・CCRモデル】


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