帝国データバンクの数字で見る日本企業のトリビア

帝国データバンクは企業信用調査で集めた精緻な情報をデータベース化しています。
それを活用し、意外と知らない日本の企業や経済の実態をご紹介します。

帝国データバンクについて

帝国データバンクでは約1700人の調査員が全国83ヵ所の拠点で日々活動しています。
調査員が日本全国の会社に直接足を運んで情報収集をしているので、調査のための移動距離は1ヵ月で地球22周分にも!
足でかせいだ精度の高い情報の積み重ねが帝国データバンクのサービスの根本です。

帝国データバンクの
データサービスとは

企業の倒産・創業

創業100年を超える会社は日本全国の企業のたった2%しかありません。
意外と短い企業の寿命。連鎖倒産に巻き込まれないために、常に取引先の信用情報は知っておきたいものですね。
※弊社サービスに収録されている企業より算出

取引先の“今”と“これから”を、
しっかり見極める。
『企業信用調査』

社長の出身地

社長の出身地1位は福井県。1位以下を見ても北信越地方が目立ちます。
なぜなのか…?帝国データバンクが保有するデータをつかえば、一見分からないこともいろんな視点で分析できます。意外な事実が発見できるかも…!?
※弊社サービスに収録されている企業より算出

複雑でニッチな条件による
リストアップも可能
営業ターゲットリスト

企業の収益推移

過去10年間の
企業の収益推移

2007年企業の収益推移
2009年企業の収益推移:企業が立地している地域の3分の1が赤字という状況(企業規模問わず見られる傾向)
2011年企業の収益推移:東日本大震災により宮城県で赤字地域が増加していると考えられる
2013年企業の収益推移
2015年企業の収益推移:震災からの復興を掲げた政策や、アベノミクスの「三本の矢」と呼ばれた、金融財政政策と成長戦略によって、企業の業績が回復傾向になったことがわかります。
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企業を評価するには、非財務的な視点からも定量的に分析することが重要です。
帝国データバンクではこの図のように業種ごとはもちろん、地域や規模ごとでも定量評価ができるので、新規取引や融資、企業誘致の際の情報としてお役立ていただけます。
※弊社サービスに収録されている企業より算出

企業の収益はもちろん、ビジネスに役立つ多彩な情報をインターネットでご提供
COSMOSNET

企業間取引の寿命

業種別平均取引寿命

最近の経済情勢を理解するには、ビックデータを統計学的に分析するなど、専門的な知識が必要でなかなか一筋縄ではいきません…。
しかし、帝国データバンクのサービスを使えば、大量のデータを可視化し、直感的に把握することができます。経営の意思決定や組織内の認識共有を行う際にぜひご利用ください。※弊社サービスに収録されている企業より算出 <出典名>Hayato Goto, Hideki Takayasu, and Misako Takayasu. “Empirical Analysis of Firm-Dynamics on Japanese Interfirm Trade Network.” Proceedings of the International Conference on Social Modeling and Simulation, plus Econophysics Colloquium 2014. Springer International Publishing, 2015.

帝国データバンクでは、蓄積している企業情報データベースを活用し、新たなビッグデータ分析を開発しています。
ビッグデータ分析