帝国データバンクからのお知らせ

帝国データバンク、言葉を理解する財務分析AI開発の「ゼノデータ・ラボ」への出資について

〜 企業分析を行う人工知能の可能性を探る、三菱東京UFJ銀行、他2社とともに資本提携 〜

この度、株式会社帝国データバンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:後藤 信夫)は、独自の技術により、自然言語を理解して企業分析を行う人工知能を開発する株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関洋二郎)に対し、株式会社三菱東京UFJ銀行、カブドットコム証券株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社とともに総額6,000万円の出資を行ったことをお知らせいたします。

今回の出資は、経済活動の中におけるAIの今後の発展と当社がそこで果たすべき役割を探るための研究を目的としており、当社が持つデータベースを活用した形で何ができるのか、どのような可能性があるかについて検討を進め、さらには業務提携による同社技術の実用化、事業化を進めていく予定です。

【会社概要】

■株式会社 xenodata lab.

  1. 所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-17-5 xenoHouse
  2. 設立年月日:2016年2月12日
  3. 代表者:代表取締役社長 関 洋二郎
  4. 資本金:7,000万円
  5. http://www.xenodata-lab.com/

    xenodata lab. プレスリリース記事はこちら


お問い合わせ先

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企総部企画課 矢内(やうち) TEL:03-5775-3091
107-8680 東京都港区南青山2-5-20