よくあるご質問

調査報告書

Q1 信用調査報告書(CCR)はどのようにしたら入手できるのですか?
Q2 信用調査報告書(CCR)はインターネット上で見られるのですか?
オンライン企業情報サービスCOSMOSNETで、信用調査報告書(CCR)をはじめ当社の企業情報が入手できます。「TDB電子証明書」を使用することによって、セキュリティの確保も万全です。弊社の会員としてご契約いただく必要があります。お手数ですが「お問い合わせ・資料請求」のメールフォームに入力の上、送信ください。内容・料金などの詳細はこちらをご覧ください。
Q3 調査する対象に制限はあるのでしょうか?
株式会社、有限会社などの法人については規模の大小に係わらずお受けしております。個人調査については、プライバシー保護の観点からお受けしておりません。ただし、個人営業主については、法人と同様に調査対象としてお受けしております。
Q4 信用調査報告書(CCR)と企業概要データCOSMOS2との違いを教えてください。
弊社ではご依頼にもとづき企業の調査を行い、信用調査報告書を作成しています。この信用調査報告書は、TDB調査担当者が実際に現地へ赴いて取材し作成、数十ページに及ぶ詳細なレポートです。企業概要データCOSMOS2は、この信用調査報告書(CCR)を元に、商号・所在地・電話番号・業種・従業員数・売上高・利益・取引先・評点など最大54項目(企業概要データCOSMOS2は商品レイアウトによりご提供させていただく項目数は異なります)を抽出したものです。
Q5 データの更新はいつ行われているのですか?
信用調査報告書(CCR)はご依頼により調査が行われる毎に更新されます。
Q6 評点の方法について、教えてください。
弊社の企業評点につきましては、下記の評価要素に基づいており、各要素合計の満点が100点となります。

評点要素
1.業歴 2.資本構成 3.規模 4.損益 5.資金現況 6.代表者 7.企業活力

また、この合計点数を下記のように5段階に分けております。
A 86〜100  B 66〜85  C 51〜65  D 36〜50  E 35 以下

なおネットワーク上では49点以下の企業に関しましてはD1,D2,D3,D4の4段階で表示しております。

評点要素は、弊社が持つ100万社以上の企業情報を分析し、業種毎に評価基準を設定、業種間の適正化を図っています。この評点は、業績・業歴等の客観点と企業活力等の主観点といった全部で7項目の総合評価点ですので、同じ評点の企業でも内訳を見ますと実に様々なケースがあります。例えば上場企業でも、業歴の浅い企業では、高い点がつきにくくなっています。つまり与信判断を正確におこなうには、企業概要データCOSMOS2だけではなく、より詳しい情報を集めた調査報告書のご利用をおすすめします。なお、信用調査報告書(CCR)は50点未満の企業に関しましても実評点で表示されています。
評点の意味「評点とは?」
Q7 評点はどのように利用すればよいのでしょうか?
弊社においては、独自の評価方法により企業を100点満点で評価しております。企業の信用度を判断する際、評点を客観的な指標として参考にすることは1つの簡便な方法と思われます。但し、評点は常に変化していくものであり、定期的に確認することや、C-モニタリング、倒産予測値など、他の様々な情報と照らし合わせて判断することが望ましいでしょう。
評点の意味「評点を利用するには?」
Q8 個人調査を安心して依頼できる会社を紹介していただけないでしょうか?
大変申し訳ありませんが、弊社ではご紹介できる企業はございません。また弊社の関連会社、提携先として個人調査を受託している会社はございません。なお類似商号ならびに弊社名を用いた調査会社にはご注意ください。
Q9 調査先に自分(依頼主)の名前が明かされないか心配です。
弊社では、プライバシー保護の観点から調査先に対して、依頼主を明かすことはありません。またこれを遵守するため調査員にも 依頼主を特定できるような事前情報を渡すこともありません。

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