ビッグデータ


ledix地域未来牽引企業

LEDIX(LOCAL ECONOMY DRIVER INDEX)

地域内外の取引実態や雇用・利益等のデータから浮かび上がった「地域未来牽引企業」。売上や業歴など企業単体の情報だけでは見えなかった企業の新たな価値が、企業同士の「つながり」を見ることで明らかになります。地域経済の中心的な担い手でありバリューチェーンの要である企業を例に、明らかになった強みや取引状況をデータビジュアライゼーションで視覚的に把握していただけるサイトをオープンしました。今までにない直感的な世界を、ぜひ体験してください。
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対談

[LEDIX公開記念対談]ビッグデータとビジュアライゼーション

地域未来牽引企業のけん引ぶりを可視化するシステムLEDIXを開発したTakram代表の田川欣哉氏、開発者の松田聖大氏、地域未来牽引企業の発案者である衆議院議員平将明代議士に、ビッグデータとの向き合い方、企業活動の見方、そして経済政策のパラダイムシフトなどについて語っていただきました。
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経済産業省 「地域未来牽引企業」を発表

2017年12月 経済産業省は、ビッグデータを使って、地域経済牽引事業の担い手の候補となる地域の中核企業を選定し、「地域未来牽引企業」として発表しました。これは、地域経済と相関関係の強い中核企業を支援することで、そこにつながっている取引先にまで経済波及効果を波及させ地域の経済成長を促そうという地方創生政策の一環で、対象企業の抽出には帝国データバンクが保有するデータが活用されました。
経済産業省のニュースリリース

本

ビッグデータで選ぶ地域を支える企業

地域や日本の未来を支える企業の条件が明らかに!企業間取引のビッグデータから浮かび上がった「地域未来牽引企業」は、国や自治体がデータのエビデンスを基にした政策を展開する大きな転換点となる可能性を秘めています。本書では、国が選んだ2,000社の「地域未来牽引企業」について、ビジネスモデル、地域や全国とのネットワークを分析・解説し、特に注目すべき8社については経営者や自治体にインタビューし詳細を掲載しています。
8社のインタビュー・事例研究の内容はこちら   ご購入はこちらから

企業間ネットワークのデジタルアース上への可視化

データビジュアライゼーション

データビジュアライゼーションは、データから導き出される関係性を可視化することで、数万行にも及ぶデータの概要を直感的に把握できるようにする手法のひとつです。 今回、首都大学東京との共同プロジェクトで、莫大な数の企業による複…

「商流」+「物流」の視点で企業活動を把握する方法

事業所間取引データ

一般的に企業は本社で決済を行うため、「カネ」の流れは企業の「本社間」の取引によって捉えます。一方で、企業は事業所ごとに経済活動を行っており、 事業所は「物流」の面で重要な機能を有しています。「商流」に加えて「物流」の視点…

産業構造変化を考慮した震災の観光損失額

観光損失額

経済の世界では、意思決定のために、イベントを開催した際に発生する経済効果の測定を行っていますが、その波及効果は一定の数字でしか算出しておらず、 不確実性を加味した“幅”が考慮されていません。たとえば、東日本大震災で被った…

一方的な支配関係より、相互依存が大きいほど買収が起こりやすい?

買収

企業が成長していく手段のひとつとして、買収があります。買収は、自らの企業規模を大きくしてビジネスの幅を広げると同時に、その企業の資源(リソース)を 自社に取り込むことで外部リソースへの依存度を…

地域経済成長のカギを握る同族企業の特性とは

同族

経済主体の一つである企業は、その9割以上が同族企業と報告されています。「地方創生」が重要な政策課題として掲げられているなど、地域経済の成長に 大きな注目が集まる中、その中核となる同族企業の特性を正確に理解し、適切な支援を…

新たな指標「ネオGDP」

ネオGDP

GDP(国内総生産)は、国の経済状況を図る指標として広く認知されています。この値の算出には、政府統計の産業連関表が基礎資料の一つとして 用いられていますが、「即時性がない」「地域別にみられない」「個別のデータまで掘り下げられ…

1964東京オリンピックから50年を隔てて変化した産業構造の分析

オリンピック

1964年に開催された東京オリンピックから半世紀。2回目のオリンピックが東京で開催されますが、この間、日本経済の産業構造はどのように変化したのでしょうか? 帝国データバンク史料館…

「NHKスペシャル」に提供した企業間取引データの可能性とは

震災ビッグデータ

2013年9月8日に放送されたNHKスペシャル「震災ビッグデータII 復興の壁 未来への鍵」で帝国データバンクの企業取引データが活用されました。 このデータをもとに被災地企業の取引先…

地方創生・政策アイデアコンテストから見る根拠に基づいた政策立案とは

糸島市

RESAS(地域経済分析システム)を活用し、地元の課題を発見して地元を元気にする政策アイデアを提案する「地方創生☆政策アイデアコンテスト 2016」が、 内閣府地方創生推進室主催で開催…