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ビッグデータ分析の事例8 地方自治体の産業政策と産業集積地域の魅力化

地域的近接性の視点

本レポートでは産業集積に関する産業政策に着目し、尼崎市製造業、東大阪地域製造業の取引範囲を帝国データバンクのCOSMOS2データを用いて分析しています。その結果、より広域な、より多くの自治体連携による産業政策が重要であることを提起しています。



調査結果

  1. 1 尼崎市ならびに東大阪地域の金属製品、一般機械器具製造企業の取引先の立地場所を調査した結果、大阪府を中心とする関西圏企業との取引比率は相対的に高く、地理的近接性の重要性が確認できる。
  2. 2 濃密な取引関係の確認できる産業集積地域において、その存続・再活性化に政策的意義を見出す自治体同士が、広域連携を更に一歩進め、お互いの政策方針に基づいた共通政策を打ち出すことが産業集積の魅力化においては重要である。
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