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Q07-001
「TypeAご利用ソフト取扱説明書」の「リポジトリ接続」ができない場合、どのような原因が考えられるか?
A:
「リポジトリ接続」がうまくいかない現象について以下の原因が考えられます。
【考えられる原因】
「リポジトリ接続」を実施する時にインターネットに接続していない。
LDAP通信をご利用できないインターネットプロバイダとご契約されている。
社内ネットワーク環境がLDAP通信を許可していない。
インターネットセキュリティソフトの設定が、LDAP通信ができない設定になっている。
ご使用になっているPCに、以下のインターネットセキュリティソフトがインストールされている場合に「リポジトリ接続」がうまくいかないことが確認されています(「ウイルスバスター2003」は初期設定ではLDAP通信ができる設定になっています)。
・
Norton Internet Security(ノートン・インターネット・セキュリティ:シマンテック社)
・
PC Gate Personal(PCゲートパーソナル:NEC社製PCにプレインストール)
【対処方法】
インターネットに接続した後に再度「リポジトリ接続」を実施してください。
ご契約されているインターネットプロバイダにLDAP通信ができるかどうかをご確認ください。
LDAP通信が可能となるように設定の変更を行ってください。
ご使用になっているインターネットセキュリティソフトの設定をLDAP通信ができるように設定してください。なお「Norton Internet Security」をご使用の場合は、
Norton Internet Security設定方法について(参考)
(PDFファイル)をご利用になれます。
ネットワークの設定を変更する際に必要な情報は以下の通りです。
接続先
ホスト名
IPアドレス
ポート
帝国データバンク
dir.tdb.ne.jp
211.134.195.103
389
政府認証基盤(GPKI)
dir.gpki.go.jp
61.114.183.98
地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)
dir.lgpki.jp
61.205.16.40
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Q07-002
受領書送信でエラーがでる場合、どのような原因が考えられるか?
A:
お使いのTypeAご利用ソフトのバージョンにより、表示されるエラーが異なります。
TypeAご利用ソフトのバージョン確認方法
■TypeAご利用ソフト Ver4.0 以上の場合
「Javaアプレットを実行できません」というエラーが表示される場合(以下図)
【対処方法】
そのまま数分待つ
⇒Javaアプレットのダウンロードに時間がかかっている可能性があります。
そのまま数分待ち、受領書作成のボタンが押せるようにならないかご確認ください。
信頼済みサイトへの登録を行う。
1)Internet Explorerを開きます。
2)[ツール]-[インターネットオプション]を開きます。
3)「セキュリティ」のタブを選択します。
4)「信頼済みサイト」を選択し、「サイト」のボタンをクリックします。
5)次のWebサイトをゾーンに追加するの下の枠の中へ次のURLを追加します。
『
https://cert.tdb.ne.jp
』
6)OKを押して閉じます。
セキュリティソフトを停止する。
⇒無効化、停止の手順は各ソフトメーカーへご確認ください。
■TypeAご利用ソフト Ver.3.1以下の場合
「通信エラー」が表示される場合(以下図)
【対処方法】
『
受領書送信ツール更新プログラム実行手順書
(PDFファイル)』を参照の上、『
受領書送信ツール更新プログラム
』を実施し、その後に再度「受領書送信ツール」を実行してください。
上記以外のエラーメッセージが表示される場合は、
TypeAご利用ソフト取扱説明書
の「6.2. 受領書送信に関するトラブルシューティング」をご参照ください。
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Q07-004
取扱説明書「3.1 ICカードリーダライタのドライバのインストール」の途中で「Microsoftデジタル署名によって、ソフトウェアがWindows上でテストされ、その後変更されていないことが保証されます」や「ロゴテストに合格していません」というメッセージが出る場合、どのように対処したらよいか?
A:
このメッセージは、パソコンのOSがWindows 2000または同XPでスマートワイヤレス社製のICカードリーダー(USB、PIMCIA、シリアル)のドライバインストール時に出現するメッセージです。
「続行」または「OK」を押して、先に進んでください。
このメッセージは、OSにスマートワイヤレス社製のICカードリーダライタのドライバが初期で入っていないために出現するものです。
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Q07-005
ICカードの動作確認時、ICカード動作確認ツールの「詳細」ボタンを押すと、次の「証明書」の「全般」タブで「情報不足のため検証できません・・・」という表示が出るが、どのような原因が考えられるか?
A:
TypeAご利用ソフトのバージョンがVer2.0もしくはVer2.1の場合で、TypeAの自己署名証明書(NewWithNEW)がインストールされていないときに表示されます。
この場合、更新プログラムを実行することで表示されなくなります。
ダウンロード | 更新プログラム
にある、
TypeAご利用ソフトV2.0 / V2.1 用更新プログラム
(EXEファイル)を実施してください。
なお、実施にあたっては、
TypeAご利用ソフトV2.0 / V2.1 用更新プログラム実施手順書
(PDFファイル)を必ずご参照ください。
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Q07-006
電子入札コアシステムを使用した発注機関の電子入札を実施しているパソコンに、電子入札コアシステム以外のシステムを採用している発注機関のソフトをインストールし、共用することは可能か?
A:
電子入札システムが指定する
Java実行環境(Java Runtime Environment)のバージョンにより、共用の可否が異なります。
東京都電子調達システムは、東京都が配布している「環境設定ツール」を使用して起動するJava実行環境を切り替え可能であるため、コアシステムが使用するJRE1.3.1と東京都電子調達システムが必要とするJava1.4.2とを一台のPCに同居させることが可能です。
しかし各入札システムともJavaの最新バージョンであるJRE6.0への対応が進んでおり、この場合、1台のパソコンで異なるバージョンのJava実行環境をインストールし共存させると、エラーが発生する可能性が極めて高く、電子入札システムが使用できなくなります。
大変お手数をおかけいたしますが、使用するJava実行環境のバージョンが異なる電子入札システムは、基本的に異なるパソコンでご利用いただきますようお願いいたします。
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Q07-007
ICカードの有効期限(日時まで)は、どのように確認できるか?
A:
有効期限の確認方法は、以下の手順書をご参照ください。
TDB 電子証明書TypeA(IC カード)有効期限確認手順書
(PDFファイル、205KB)
ICカードの券面には、有効期限の年月のみ表示しています(例 2005/02 )。
月の途中で有効期間が切れる前に、余裕を持って新しいICカードをご用意いただくために、有効期限の月日の1ヶ月前の月を表示しております。
(例)
ICカードの有効期限が2005年3月15日の場合
→ICカードの券面は、「2005/02」となっています。
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Q07-008
ICカード動作確認や受領書送信ツール操作時に文字化けする場合、どのような原因が考えられるか?
A:
お使いのパソコンの「地域オプション」が正しく設定されていないことが考えられます。
以下をご参照ください。
http://java.com/ja/download/help/locale.xml
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Q07-009
Windows XPを使用しているが、すぐにInternet Explorer 7をインストールし、TypeAご利用ソフトのVer2.1用更新プログラムを適用する必要があるか?
A:
Internet Explorer 7(以下IE7)を使用して電子入札や電子申請に参加するためには、発注機関側でもサポートされている必要があります。
IE7のご利用については、お客さまが参加する全ての発注機関がサポートしていることを、必ずご確認ください。
※
各発注機関のホームページはこちら
の一覧からご確認いただけます。
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Q07-010
Windows XPを使用しているが、すぐにWindows VistaやWindows7のパソコンへ直ぐに切り替え、もしくは購入をした方が良いか?
A:
Windows VistaやWindows7を使用して 電子入札や電子申請に参加するためには、発注機関側でもサポートされている必要があります。
パソコンへの切替または購入については、お客さまが参加する全ての発注機関がVistaをサポートしていることを、必ずご確認ください。
※
各発注機関のホームページはこちら
の一覧からご確認いただけます。
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Q07-011
TypeAご利用ソフトのバージョン確認方法
A:
以下の手順でご確認いただけます。
[スタート]-[(すべての)プログラム]-[帝国データバンク]-[TDB電子認証サービスTypeA]-
-[ICカード動作確認]を開きます。
バージョン情報をクリックします。
赤丸で囲まれた部分がバージョンになります。(図ではv4.0)
また、バージョン表記が無い場合はv1.0もしくは1.1になります。
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Q07-012
JRE1.3からJRE6.0(1.6.0_17)へのアップデート方法
A:
※ご注意※
本作業は入札案件などが発生していない時期に行われる事を強くご推奨いたします。
内容をよくご確認のうえ必ず手順通りに実行してください。
まずTypeAご利用ソフトのバージョンをご確認ください。
TypeAご利用ソフトのバージョン確認方法
■TypeAご利用ソフトv4.0の場合
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」(Vista、7の場合は「プログラムと機能」)でインストールされているJavaを全て削除します。
ダウンロードページ
からTypeAご利用ソフトをダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダの「JRE」フォルダを開き、「jre-6u17-windows-i586.exe」を実行します。
[スタート]-[(すべての)プログラム]-[帝国データバンク]-[TDB電子認証サービスTypeA]-[初期セットアップ]を開きます。
「ICカード動作確認」と「ポリシー自動設定」を行い問題が発生しなければ完了です。
■TypeAご利用ソフトv1.0、v1.1、v2.0、v2.1の場合
[スタート]-[(すべての)プログラム]-[帝国データバンク]-[TDB電子認証サービスTypeA]-[アンインストール]を開き、プログラムを削除します。
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」(Vista、7の場合は「プログラムと機能」)でインストールされているJavaを全て削除します。
ダウンロードページ
からTypeAご利用ソフトをダウンロードします。
TypeAご利用ソフト取扱説明書「3.2.Java実行環境のインストール」からの手順に従い、セットアップを行ってください。
(カードリーダのドライバインストール、受領書送信は不要です)
■TypeAご利用ソフトv3.0、v3.1の場合
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」(Vista、7の場合は「プログラムと機能」)でTypeAご利用ソフトとインストールされているJavaを全て削除します。
ダウンロードページ
からTypeAご利用ソフトをダウンロードします。
TypeAご利用ソフト取扱説明書「3.2.Java実行環境のインストール」からの手順に従い、セットアップを行ってください。
(カードリーダのドライバインストール、受領書送信は不要です)
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Q07-013
Javaセキュリティポリシーの登録方法
A:
以下の手順で登録頂けます。
[スタート]-[(すべての)プログラム]-[帝国データバンク]-[TDB電子認証サービスTypeA]-[ポリシー設定]を開きます。
「自動登録」のボタンをクリックします。
自動登録ではなく手動で登録されたい場合は
セキュリティポリシー設定手順書
をご参照ください。
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