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取引の全体を把握して
営業戦略を導き出す

 当社の取引先は1000社以上あり、全てを詳細に把握することは容易ではありません。
帝国データバンクのデータベースを利用して、取引を拡大すべきターゲットやリスクの高い取引先の状況を可視化し、リスク管理の精度向上と営業・マーケティング戦略の策定に役立てています。

 会社全体として、どの分野・事業に力を注いでいくか、またリスクをどのようにして分散させていくかといった営業戦略を策定する際、まずは取引先の全体像の把握から始めます。しかし、自社の情報だけではそれらを整理することは困難なため、帝国データバンクのデータベースを利用し、得意先や仕入先情報の整理・分析を行っています。

 具体的には、自社の「取引実績」と帝国データバンクの調査に基づく「評点」の関係がマトリクス分布図化、分析されたレポートを入手しています。取引額が大きいにも関わらず信用程度が低い企業群は、リスク管理として調査報告書を定期的に入手しています。一方、取引額が小さく信用程度が高い企業群も一目でわかるため、今後営業面で注力すべき企業群は社内で情報を共有、特にアプローチする企業群として取引額の増加に向けて提案内容を強化しています。

 以前は、全社の取引状況を一元管理していくことは難しく、情報を整理していくことだけで、多くの時間を割いていました。現在では、帝国データバンクの企業情報や分析レポートによって作業が効率化されるとともに、自社で収集した情報も付け合せることによってリスク管理の精度があがったと感じています。また、潜在的な優良顧客に的を絞った営業強化策など様々な施策を実施できるようになりました。

Our Mission 正確な数値、根拠のある情報で判断

 全社の取引先の状況を把握していくことは、多くの取引先を抱える企業様にとって管理作業が煩雑になりがちです。帝国データバンクではお客さまの作業負荷軽減のお手伝いはもちろんのこと、全体像を把握した後の施策もイメージしながらご提案しています。リスクを分散しつつ、攻めるべき分野を顕在化させていくことで、お客さまの成長をサポートできることが私の誇りです。

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