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街づくりのための企業選定とモニタリング

 帝国データバンクの企業データには、基本的な情報(商品サービスや、売上等の財務情報)だけでなく、成長活力や特色、今後の方向性なども記載されており、テナントの選定や更新時の判断材料として役立ちます。

 例えば商業施設を開発する場合、①街に住む人、街を通る(仕事、遊びなど)人に合わせたコンセプトを策定し、②コンセプトに合致したテナントミックス(業種・業態構成)を考え、③具体的なテナント選定を行います。

 賃料は売歩(売上の○○%)というような契約で賃料設定することが多く、安定性に欠ける企業の場合、商業施設全体の収支が悪化する可能性もあります。また、テナント運営企業が倒産してしまうと空き店舗によりテナントが歯抜けとなってしまい、商業施設全体のイメージが悪くなってしまうため、一時的な集客力だけでなく信用力もあるテナント選定が重要です。帝国データバンクの信用調査報告書は第三者として公平な評価がなされており、長年の実績から信用力を図る指標としての信頼性が高いため、重要な判断材料として利用しています。

 街づくりは開発して終わりではなくスタートです。継続的に5年、10年と共に歩んでいける企業かどうかということも重要です。毎年更新される帝国データバンクの情報を継続的に見ていくことで、業績推移や、企業の小さな変化に気づくことができます。気になる際は担当調査員に詳細を問い合わせながら、モニタリングを続けています。問い合わせにタイムリーに対応いただけることはもちろん、様々な業界の動向も把握しているため、調査員は頼れる情報パートナーだと感じています。

Our Mission 情報をお客さまにいかに活用していただけるか

 私たちは、お客さまの課題をいかにして解決するかを常に考えています。そのために、情報を提供するだけでなく、情報をどうやって活用していくか、お客さまの立場で利用スキームも含めた提案を心がけています。情報は使い方、視点によって意味や価値が大きく変わるからです。お客さまの経営判断の根拠として、帝国データバンクの情報をご利用いただけることはとても誇らしい気持ちになります。

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