商品・サービス

TDB BASE

目的取引先や顧客を管理したい

新規の取引先や顧客を開拓したい

営業管理は拠点ごと。全国拠点データベース

企業のもつ拠点を「住所ごと」にまとめ、1拠点1コードで表現しました。既存取引先のコード管理も、未開拓先リストアップも、全国900万件以上を収録する「TDB BASE」で解決できます。


>数字でみるTDB BASEはこちら

ここがポイント!

  • ポイント1
    日本の住所を番地・号レベルでコード化 【特許出願番号:特願2019-176583】

    町字レベルのコード化が限界だった日本の住所表記を、番地・号までコード化しました。

  • ポイント2
    企業に紐づく拠点住所を収録

    収録されているすべての拠点は、保有企業を特定しています。これにより、拠点を保有する企業本体の情報も一元管理できます。

  • ポイント3
    粒度の揃った全国900万件超の拠点コード

    1つの住所に1拠点コードを付加。マスタデータ管理(MDM)にも有効です。

    ※2019年9月現在

サービス内容

企業のもつ拠点を「住所単位」に揃えたデータベースです。1つの住所を1つの拠点とし、同一住所内にある複数の「機能」を紐づけています。企業・拠点・機能はユニークコードで繋がっているので、情報管理が容易です。データベースには、帝国データバンクが取材する企業情報が毎月反映されるため、最新の企業活動状態を把握できます。

活用事例

【拠点情報のリストアップ】

900万件を超える膨大な拠点情報から、貴社オリジナルの拠点リストが作成できます。地域や拠点ジャンルのほか、グループ系列や特定地点からの範囲指定など、思うままの条件でリストアップできます。


【未開拓先(ホワイトスペース)の特定】

「取引のある企業」の「取引していない拠点」をリストアップできます。貴社取引先リストをTDB BASEと照合させれば、貴社取引先リストにある拠点とない拠点――未開拓先(ホワイトスペース)がわかります。


【取引傾向の分析】

どのような取引先が多いのか整理すれば、貴社の勝ちパターンが見つかります。貴社取引先リストをTDB BASEと照合させて、業種や拠点ジャンル情報を付加します。「近畿地方の食品工場との取引が多い」といった傾向がつかめれば、次の営業ターゲットを選ぶ根拠になります。勝ちパターンに合致する条件の拠点リストのご提供も可能です。


【取引先の拠点別管理】

TDB BASEで取引先管理を効率化できます。取引データの正規化・名寄せとTDB BASEとの照合により、貴社取引先をグループ単位・企業単位・拠点単位の階層別に整理できます。各階層別の取引状況が明確になるほか、階層別の営業戦略設定が容易になります。かつ、付加されているユニークコードを使えば、帝国データバンクの企業情報がいつでも取り出せます。

提供形態

ご要望の形式で納品いたします。CD-Rやオンライン納品のほか、システムによる自動連携もご相談ください。

ご利用案内

貴社のニーズをお伺いし、ご要望とご予算に基づいたプランをご提示します。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

株式会社帝国データバンク データソリューション企画部 TEL:03-5775-1189

こちらからもお電話・メールでお問い合わせいただけます

PDFの閲覧にはAdobe Readerが必要です。

このページに関心がある方におすすめの商品・サービス

商品・サービス