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COSMOSNET/EC 帝国データバンクサーバ証明書ご利用規定
この規定は、株式会社帝国データバンク(以下、TDBといいます)のサーバ証明書発行サービス「COSMOSNET/EC TDBサーバ証明書」(以下、サーバ証明書といいます)のご利用について定めるものです。
第1条 (利用契約の成立等)
- サーバ証明書利用契約の申込をされる方(以下、申込者といいます)は、TDB所定の申込書に必要事項を記載してTDBに提出してください。
- 2. サーバ証明書の使用に際して、申込者は本規定のほか、第22条に定めるその他の規定を遵守するものとします。
- 3. サーバ証明書の発行対象者(以下、利用者といいます)が申込者と異なる場合には、申込者は、利用者に本規定のほか、第22条に定めるその他の規定を遵守させるものとします。
- 4. 利用契約は、お申し込みに対しサーバ証明書を発行したときに成立するものとします。
- 5. TDBはサーバ証明書の内容に追加、変更、または削除などを行うことができます。この場合は追加または変更された部分についてもこの規定が適用されるものとします。
第2条 (サーバ証明書の提供、料金の支払い)
サーバ証明書はインターネット上で提供され、申込者は第7条に定める利用料金をTDBに支払います。
第3条 (TDBからの通知)
TDBは、次の各号に定める事由が生じたときは、その旨を申込者および利用者(以下総称してお客さまといいます)に通知します。その通知は別途定めのない限り、TDBホームページURL http://www.tdb.co.jp/上において表示された日にお客さまに対する効力を生じるものとします。
- (1)本規定の変更が行われるとき。
- (2)サーバ証明書の内容に追加、変更、削除が行われるとき。
- (3)その他、TDBが必要と判断したとき。
第4条 (知的所有権)
- サーバ証明書およびサーバ証明書に関するマニュアル(以下、マニュアルといいます)や運用規定についての著作権その他、一切の知的所有権はTDBに留保されます。
- 2. 第16条第2項に規定するベリサイン・サーバ証明書を含む証明書発行サービスに関わる著作権、および知的財産権は、当該サービスを提供する日本ベリサイン株式会社(以下、ベリサインといいます)に帰属します。
第5条 (禁止事項)
お客さまは、次の行為を行わないものとします。
- (1)マニュアルを複製し、またはこれを第三者に開示し、もしくは利用させること。
- (2)有害なコンピュータプログラムを送信または書き込むこと。
- (3)入力されている情報の改ざんを行うこと。
- (4)サーバ証明書の運営を妨げるまたはTDBの信用を毀損すること。
- (5)その他、法令に違反すること、または違反するおそれのあること。
第6条 (端末機器と設備)
お客さまは、自らの費用と責任でサーバ証明書の提供を受けるために必要な端末機器、通信機器、通信ネットワーク、その他の設備が正常に稼働するように維持するものとします。
第7条 (利用料金)
- 申込者は別途定めるサーバ証明書の利用料金を、TDBの指定する方法で、TDBに支払います。
- 2. TDBは、申込者に対して30日前までに書面による通知をして、前項のサーバ証明書利用料金を改定することができます。
- 3. 申込者は、前項の通知を受けたときには、TDBに対して書面による通知をしてサーバ証明書利用料金改定の効力発生日をもって、契約を解除することができます。
第8条 (消費税)
申込者は、消費税等の課税対象となるTDBの商品・サービス等の提供を受けるときは、その消費税等相当額を負担するものとし、TDBの指定する方法で消費税等相当額をTDBに支払います。
第9条 (損害賠償)
お客さまが、本規定の条項に違反し、それによってTDBに損害が生じたときには、お客さまはその損害を賠償しなければなりません。
第10条 (帝国データバンクの免責)
- 火災、停電、天災、戦争、暴動のほか電気通信サービスやインターネット、お客さまが契約するインターネットサービスプロバイダのサービス停止など、TDBの合理的な管理を超える原因および運用、保守上あるいは技術上TDBがサーバ証明書の一時休止が必要と判断したことによって、サーバ証明書の提供が中断、停止もしくは遅滞したとき、または記憶装置への保存に問題が生じたとしても、TDBはこれらによってお客さま、または第三者に生じた損害について一切の責任を負いません。
- 2. サーバ証明書の利用により第三者の端末等、およびその他のソフトウェアになんらかの影響を与えた場合についてもTDBは責任を負わないものとします。
- 3. TDBはお客さま、またはサーバ証明書を信頼しもしくは利用した第三者に対し、一切の間接損害、特別損害、懲罰的損害、付随的損害または派生的損害について、たとえそれらが予見可能であったとしても、何等の責も負わないものとします。
第11条 (機密保持)
お客さまおよびTDBは利用契約の締結、または履行によって知り得た相手方の業務上の情報を秘密に保持するものとします。
第12条 (契約上の地位の移転等)
お客さまは、利用契約上の地位、または利用契約に基づく権利、もしくは義務を第三者に譲渡し、もしくは移転し、または第三者の権利の目的としてはなりません。
第13条 (契約の解除)
TDBは、次の各号の事由が一つでも生じた場合には、申込者、または利用者に対して通知することなくのサーバ証明書の提供を停止することができます。また、申込者に対して書面による通知をすることによって、利用契約を解除することができます。
- (1)利用者について支払いの停止、または破産、民事再生手続開始、会社更生法手続開始、会社整理開始、もしくは特別清算開始の申立があったとき。
- (2)利用者が手形交換所の取引停止処分を受けたとき。
- (3)利用者の財産について、仮差し押さえ、仮処分、保全差し押さえ、強制執行、担保権の実行または公租公課の滞納処分がなされたとき。
- (4)申込者または利用者が本規定に定められた義務を履行しないとき。
- (5)申込者または利用者がTDBの同業者、その他TDBの利益を害するおそれのある者と合併したとき。
- (6)その他申込者について契約を継続しがたい重要な事実が生じたとTDBが認めたとき。
第14条 (契約終了後の義務の存続)
第4条、第5条、第10条、第11条、第12条、第13条、第16条、第17条、第20条、第21条、に定めるお客さま、またはTDBの義務は、サーバ証明書の利用終了後も存続するものとします。
第15条 (協議)
本規定に定めのない事項または本規定の条項の解釈についての疑義が生じた場合は、お客さまとTDBは協議の上円満に解決をはかるものとします。
第16条 (サーバ証明書)
- サーバ証明書とは、TDBが、申込者からの依頼によりTDBの審査基準に基づき利用者に発行する電子データをいい、インターネット上でのWeb運営者の本人確認、実在証明を目的に使用されるものです。
- 2. TDBはTDB企業コードを記載した以下のサーバ証明書を発行します。
- ベリサイン・サーバ証明書(以下、ベリサイン・セキュアサーバID(TDB仕様)といいます)
- 3. TDBはお客さまに事前に通知することなく、サーバ電子証明書の仕様を変更する場合があります。
- 4. TDBはサーバ証明書の発行に際し、発行事務の一部をTDB所定の企業に委託し、その委託にあたり必要な範囲でお客さまに関する情報を当該企業に開示できるものとします。
第17条 (利用範囲)
TDBはお客さまに以下に記す条件でのサーバ証明書の使用を禁止します。
- (1)お客さま以外の組織のため、またはそれを代理しての使用。
- (2)お客さま加入手続きの中で提出された以外のドメイン名及び組織名以外を主体とした電子署名行為または公開鍵暗号鍵暗号機能の使用を行うこと。
- (3)一度に複数のサーバ上においての使用。
第18条 (破棄)
- 利用者の組織名及び/またはドメイン名の登録が変更されたときには、申込者または利用者は、その旨を直ちにTDBに通知しなければなりません。その場合、TDBは、利用者のサーバ証明書を破棄します。
- 2. TDBは、TDBの請求書の受領から90日以内に申込者によるご入金がない場合に、お申込みのサーバ証明書を破棄する権利を有します。
- 3. TDBは、第13条各号の事由が一つでも生じた場合にはサーバ証明書を破棄する権利を有するものとします。
- 4. ベリサイン・セキュアサーバID(TDB仕様)の使用に際して、お客さまが、ベリサイン・サーティフィケーション・プラクティス・ステートメント(以下、ベリサインCPSといいます)、および加入契約の規定に違反した場合、TDBおよびベリサインは、当該証明書を直ちに破棄する権利を有するものとします。
第19条 (利用契約およびサーバ証明書の有効期間)
- 利用契約およびサーバ証明書の有効期間は、証明書が当該有効期間満了日に先立って破棄されない限り、発行日から1年間有効とします。
- 2. 利用契約およびサーバ証明書更新の際はサーバ証明書の有効期間が満了する以前に、TDB所定の方法により更新を行うものとします。
第20条 (破棄または期間満了時の義務)
お客さまの利用契約またはサーバ証明書の有効期間満了、またはサーバ証明書の破棄通知があったときには、お客さまは、サーバ証明書がインストールされたサーバから当該サーバ証明書を除去し、その後いかなる目的のためにも使用してはならないものとします。
第21条 (個人情報の取り扱い)
- お客さまは、個人情報について、本人(個人情報によって識別される特定の個人をいいます。以下同じ)または個人情報保護法で定められた代理人(以下、代理人といいます)から、個人情報保護法に基づき、開示を求められた場合には、これに応ずることができます。ただし、TDBから入手したとする情報は開示対象に含まないものとします。
- 2. お客さまは、前項の対応において、個人情報以外の情報を開示しないものとします。
- 3. TDBは、お客さまに対しサーバ証明書のサービス提供を行うために、お客さまから提供される個人情報を収集し、また適切に取扱うものとします。
- 4. TDBは、次に掲げる目的の範囲を超えて、お客さまから提供される個人情報を利用しないものとします。
- (1)TDBの会員確認、料金請求、サービスの停止・中止・契約解除の通知、およびその他のサービスの提供に係ること。
- (2)お客さまからの問い合わせへの対応に係ること。
- (3)お客さまに電子メール、郵便、FAXその他各種の媒体により、TDBの商品及びサービスに関する案内やアンケート調査の送付を行うこと。
- (4)個人を特定しない形での各種統計データの作成に係ること。
- (5)TDBの営業に関する行為。
- 5. TDBは、前項で定めた目的の達成の必要な範囲において、お客さまより提供された個人情報を業務委託先に預託する場合があります。ただし、この場合もTDBが負う義務と同等の義務を業務委託先に課すものとします。
- 6. TDBはお客さまより提供された個人情報をお客さま以外の第三者に提供しないものとします。ただし、お客さまの同意がある場合または法令等の規定に基づき提供しなければならない場合はこの限りではありません。
第22条 (その他の規定)
- ベリサイン・セキュアサーバID(TDB仕様)の発行および使用に際してお客さまは、本規定のほか、ベリサインCPS、ベリサイン・サーバID加入契約ならびに証明書発行に関してベリサインが定めるその他の規定を遵守することとします。
以 上

