ホームサービス・ソリューション商品名で選ぶ電子認証


TDB Symantec 電子認証サービス Class2

TDB Symantec 電子認証サービス Class2

お知らせ

2015年7月25日(土)のメンテナンス明けより電子証明書と上位認証局ならびにCRLの署名アルゴリズムが SHA-2ハッシュアルゴリズムに移行いたしました。

既にClass2をご利用いただいているお客様につきまして、必要な設定や作業はございません。


SHA-2認証局証明書のダウンロードはこちらからダウンロードが可能です。

新しいCRLの配布URLは以下のとおりです。

http://onsitecrl.symauth.jp/SymantecJapanIncClass2IndividualCertificateServiceCA/LatestCRL.crl


 「TDB Symantec 電子認証サービス Class2 」は、シマンテックの電子認証技術にTDBによる利用者の企業所属確認を加えて発行される認証レベルの高い個人用電子証明書です。

送信した電子メール、相手に信頼されていますか?

電子証明書を利用して電子メールに電子署名を付与することで、受信者が安心して電子メールの内容を確認することができます。


見積書や契約書などをWordやExcelファイルでそのまま送信していませんか?

PDF形式にして電子署名を付与することで、間違いなく自社が作成したものであることを受け手に対して証明することができます。


社内のドキュメントはきちんと管理・統制できていますか?

ドキュメントに電子署名を付与することで、ドキュメントの作成者や承認者を証明することが可能となり、内部統制に有効です。

用途・特徴

用途

  • 電子メールへの署名・暗号化
  • 見積書や契約書、社内マニュアルなどの電子ファイルへの署名
  • 会員制Webサービスのアクセスコントロール など
  • 江戸川区の電子入札参加

特徴

  • シマンテックのClass2認証基準による利用者の認証に加え、利用者が組織に属するかの認証を行ったうえで発行します。
  • 有効期間が2年間なので、更新の手間を軽減することができます。
  • 電子ファイルや電子メールに対する電子署名/暗号化、ユーザログイン時のアクセスコントロール等、ニーズに合わせて、さまざまな用途で活用することができます。
  • 電子証明書にTDB企業コードを格納しているため、この電子証明書で署名をしたファイルを受け取った相手は、ファイル作成者が所属する組織を容易に確認・特定することができます。

料金

料金

1枚あたり 12,000円(本体価格)/2年

Webサービスのユーザ認証など、大量のIDをご利用の場合は別途ご相談ください。

ご請求

証明書を取得するための証明書コードを送信した翌週に請求書を送付させていただきます。

有効期間

電子証明書の有効期間は電子証明書をダウンロードしてから2年間です。

更新について

有効期間満了後も引き続きご利用いただくためには、有効期限が切れる前に改めて申込みをいただく必要があります。

動作環境

動作環境につきましてはこちら(株式会社シマンテックのホームページ)をご覧ください。

[共通]電子証明書をインポートできる環境について


■動作検証済み電子署名ソフトウェア

    アドビシステムズ株式会社

Adobe Acrobat

富士ゼロックス株式会社

DocuWorks

    株式会社スカイコム

SkyPDF

    シヤチハタ株式会社

パソコン決裁

    オープンリミットジャパン株式会社

OpenLimit CC Sign


上記以外のソフトはこちら(株式会社シマンテックのホームページ)をご覧ください。

https://knowledge.symantec.com/jp/support/class2-support/index?page=content&actp=CROSSLINK&id=SO23595


■動作確認済み電子契約ASPサービス

新日鉄住金ソリューションズ株式会社(電子契約サービスCONTRACTHUB)

http://www.nsxpres.com/e-contract/

お申し込み前の注意

  • 官公庁、地方自治体での電子入札には対応しておりません。

  • 官公庁地方自治体向け電子証明書をお求めの方はこちら
    2010年5月以降のCOSMOSNETログイン用電子証明書発行について
  • Microsoft Office VBAなどマクロへの署名には利用できません。
  • PKI対応アプリケーションに設定する際は、必ず当該アプリケーションの製品マニュアルの指示に従ってください。
  • ドメインの最後部(トップレベルドメイン)が4文字以上のメールアドレスには対応しておりません。
     (例 ***@***.tokyo、***@***.mobile、***@***.yokohama等)
  • ドメインが半角英数以外のメールアドレスには対応しておりません。
    (例 ***@***.コム等)

※現在「TDB Symantec 電子認証サービス Class2 」は、Lotus Notesに証明書を登録できません。

 詳細はこちらをご覧ください。(株式会社シマンテックのホームページ)

https://knowledge.symantec.com/jp/support/class2-support/index?page=content&actp=CROSSLINK&id=SO23795


※各アプリケーションの設定例(株式会社シマンテックのホームページ)

Class2 スタンダード証明書のインストール/ アプリケーション設定

個人用電子証明書を一般的なメーラで利用するための参考手順書(一覧)

お申し込み方法

更新のお申し込みも以下の手順で行ってください。

  1. 「TDB Symantec 電子認証サービス Class2 利用申込書・利用規定」をダウンロードしてください。
  2. 「利用規定」をお読みになり、ご同意いただけましたら、「申込書記入例」を参考に「利用申込書」にご記入および署名、捺印ください。
  3. 「利用申込書」を下記までご郵送ください。(申込書以外の添付書類は必要ございません。)
  4. 電子証明書発行対象者について、在籍確認のお電話をさせていただきます(電話番号を確認するための書類の提出をお願いする場合があります
  5. 在籍確認終了後、電子証明書を取得するための「証明書コード」を記載したメールを送信します(申請組織、団体のデータが当社にあり、申請者の確認が順調に完了した場合、約1週間)。
  6. メールに記載の方法に従って電子証明書をダウンロードします。

送付先

〒107-8680 東京都港区南青山2-5-20
株式会社帝国データバンク 業務推進部 ネットサービス課 Class2 宛
TEL:03-5775-3134 FAX:03-5775-3128

Get Adobe Reader

PDFの閲覧にはAdobe Readerが必要です。
ダウンロードはこちら

電子証明書ダウンロード後の電子証明書のご利用について

電子証明書をダウンロードしただけでは利用することができません。ウェブサイトへのアクセスや電子契約、電子メール等で利用するには、電子証明書をブラウザへ取り込みを行う必要があります。

電子証明書を取得後、紛失されたお客さまへ

「SSL3.0」の脆弱性への対応について

電子証明書の取得・更新サイトは、2014年11月15日(土)以降、「SSL3.0」での脆弱性を回避するため、通信を遮断いたします。電子証明書の新規取得、更新ならびに再発行申請〜取得を行う場合、あらかじめ「TLS1.0」を有効にしていただく必要があります。設定方法は下記ページをご参照ください。

http://www.tdb.co.jp/info/announce/ssl3.0.html

「TDB Symantec 電子認証サービス Class2」を取得後に誤って紛失された場合は、電子証明書の有効期間内に限り、以下の手続きを実施することで再取得が可能です(再取得される電子証明書の有効期間は再発行前のものと同一です)。

再発行までの流れは以下のとおりです。

  1. 紛失された電子証明書の再発行を申請します
    再発行の申請にあたっては、以下を事前にご準備ください。
    ・お申込時に申請された「メールアドレス」
    ・電子証明書取得時の「証明書コード」
    ・お申込時に申請された「申請パスワード」
     再発行の申請はこちらをご覧ください。(株式会社シマンテックのホームページ)
    https://two.symauth.jp/partner/pusrDispatchMenu.do?forward=reissue


  2. 再取得するための証明書コードを取得します
    再発行申請後、すぐに電子証明書申込時に申請されたメールアドレス宛に、再取得するための新たな「証明書コード」を記載した電子メールが送信されてきます。


  3. 電子証明書を再取得します
    再取得にあたっては、以下を事前にご準備ください。
    ・お申込時に申請された「メールアドレス」
    ・電子証明書再取得時の「証明書コード」(上記2.で取得した証明書コードです)
    ・お申込時に申請された「申請パスワード」
     再取得はこちらをご覧ください。(株式会社シマンテックのホームページ)
    https://two.symauth.jp/partner/pusrDispatchMenu.do?forward=get

電子証明書を取得後、内容が変更されたお客さまへ

「TDB Symantec 電子認証サービス Class2」を取得後に、内容が変更となった場合は、以下いずれかの手続きが必要です。

変更内容

ご対応いただく手続き

  • 商号変更
  • 電子証明書名義人の変更

新規で電子証明書のお申込みをいただき(有償)、変更前の電子証明書を失効する必要があります。お問合せ先までお知らせください。

B

メールアドレス

電子証明書に記載のメールアドレスを変更した電子証明書を再発行する必要があります(無償)。

下記のお問合せ先までお知らせください。

C

  • 住所
  • 電話番号

住所や電話番号などが変更となった場合は、下記のお問合せ先までお知らせください。


お問い合わせ先

株式会社帝国データバンク 業務推進部 ネットサービス課
TEL:03-5775-3134 FAX:03-5775-3128 E-mail:ecinfo@tdb.co.jp


ページ先頭へ