商品・サービス

DataDrive Basic

目的新規の取引先や顧客を開拓したい

取引先の信用を見極めたい

取引先の情報を登録し、効率的で確かな取引を

DataDrive Basic(データドライブ ベーシック)は、特定のパソコンで取引先情報、与信情報、営業情報等の一元管理を実現するスタンドアロンサービスです。帝国データバンクが提供する企業概要データ(COSMOS2)や倒産予測値データなどを取り込み、お客さま独自の取引先情報を登録すれば、お手元で簡単に複合検索やポートフォリオ分析、出力などができます。

ここがポイント!

  • ポイント1
    簡単に利用開始できる

    お手元のパソコンに簡単インストールで、すぐに利用可能です。

  • ポイント2
    取引先管理に必須な情報を活用できる

    帝国データバンクの企業概要データ(COSMOS2)や倒産予測値を取り込めます。
    データを継続更新すれば、評点や倒産予測値などの履歴情報も蓄積されます。

  • ポイント3
    多彩な検索ができる

    取り込んだ企業情報や評点・倒産予測値の推移、お客さまが独自に登録した情報などを組み合わせた複合条件で、幅広い視点から企業検索できます。

  • ポイント4
    一元管理で業務効率化に貢献!

    取引先の窓口情報や商談メモ、契約書類などの登録で、取り込んだTDB企業情報とともに一元管理でき、業務効率もアップします。

  • ポイント5
    取引先分布を視覚的に一目でチェック!

    検索結果をもとにポートフォリオ分布図を作成すれば、取引先の構成が簡単にチェックできます。

活用事例

●自社が持つ取引先情報とTDB企業情報を一元管理したい。
●信用情報も一元化するが、情報セキュリティ上、管理者がコントロールしたい。
→ DataDrive Basicを使えばCOSMOS2や倒産予測値はもちろん、これまでお客さまが独自に蓄積してきた情報も取り込め、情報を一元管理できた。また、決められたパソコンにインストールするだけなので、利用者も限定できた。


●自社の取引先構成を一目で把握したい。
●どの企業と取引拡大していけば良いか知りたい。
→ 評点や取引額(事前登録が必要)を軸にしたポートフォリオで、取引先の分布構成が一目で把握できた。

サービス内容

DataDrive Basicの様々な機能を紹介します。

帝国データバンク企業情報の取込・検索・閲覧

・ディスク購入したCOSMOS2、倒産予測値、各種コードマスタの取り込み(インポート)

・評点や倒産予測値*の履歴管理、推移グラフ表示、変動値指定による企業の検索

・自社登録情報とTDBデータを組み合わせた複合検索

・企業概要データの閲覧と印刷(一括・個社)

・自社登録情報の閲覧、編集

・与信基準額の算出*

*倒産予測値の利用と与信基準額の算出には、それぞれ「倒産予測値オプション」、「与信基準額オプション」のお申込みが必要です。

【企業情報詳細画面】



        

【特記事項(自社登録情報)画面】



【与信基準額算出画面】



【倒産予測値推移グラフ】

取引先分布図やグラフの作成

・取り込んだ企業情報をもとにしたポートフォリオ分布図

・企業指定によるグラフ表示

*倒産予測値の利用と与信基準額の算出には、それぞれ「倒産予測値オプション」、「与信基準額オプション」のお申込みが必要です。

【ポートフォリオ図】



        

【売上高推移 指定企業比較】



【倒産予測値 グレード別企業分布】



【業種別規模別 取引額分析】

アラート機能

・事前設定した条件に該当する企業をピックアップ

【企業情報一覧】

ファイル出力

・検索結果を、項目指定してcsvファイル出力

【ファイル出力 指示画面】

お問い合わせ先

株式会社帝国データバンク 営業推進部 営業開発課
TEL:03-5775-3132 FAX:03-5775-3138

こちらからもお電話・メールでお問い合わせいただけます

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